げんさん|AI使い倒す焼肉屋おやじ
PCメンテナンス無料特典
AI PC メンテキット
Windows版 V1.1(無料)
Claude Code と一緒に PC を健康診断し、問題があれば原因を調べ、安全な改善方法を考えるキットです。AI が勝手に PC を最適化するツールではありません。
「PCをメンテして」と入力しただけでは、PC の設定やファイルは変更しません。
PC ごとに、調べる内容が変わります。まず全体を健康診断し、異常が見つかれば、その結果を見て Claude Code が必要な項目を追加で調べます。異常がなければ何もしません。
ZIP をダウンロード(約 55KB)ファイル: AI-PC-MAINTENANCE-v1.1.zip(56754 バイト)
SHA256: DAFEA28064DFC3E5B6EBFF3BF58FD576201F01C4070A65C7F89E8356D7A6BFE9
作成日時: 2026-10-07 16:23
使い方(3ステップ)
- ZIP を右クリック →「すべて展開」
- Claude Code で、展開してできた AI-PC-MAINTENANCE-v1.1 フォルダを開く(初めて開くときに「信頼しますか?」と聞かれたら「信頼する」)
- PCをメンテして と入力
進み方
- 診断(見るだけ。PC は変えません)
- 見つかったことを、やさしい言葉で説明
- 気になる点は、必要に応じて追加で調査(これも見るだけ)
- 改善の内容・期待できる効果・リスク・元に戻せるか・やらないとどうなるか、を説明
- あなたが判断
- あなたが 実行する と入力した1件だけを実行 → 測り直して結果を確認
「お願い」「進めて」「おまかせ」などは、実行の承認として扱いません。変更は1件ずつ、「実行する」と入力したときだけ 進みます。
このキットで何を診断・メンテできるのか
PC 全体の健康診断
- ストレージ容量
- 古い一時ファイル
- ごみ箱
- CPU の使用状況
- 重いアプリやプロセス
- メモリ
- 常駐ソフト
- スタートアップ(自動で起動するアプリ)
- SSD / HDD の状態
- Windows Update
- 熱による停止や速度制限
- スリープや電源の設定
- AC 電源の切り替わり
- バッテリー
- ウイルス対策・ファイアウォール
- 問題のあるデバイス
- Windows の異常終了やハードウェア関連の記録
異常がなければ何もしません。異常が見つかった項目は、必要に応じて Claude Code が追加で調査し、原因または原因候補を絞ります。PC ごとに、調べることも提案も変わります。
できることと、勝手にやらないこと
調べられること(PC は変えない)
- 上の健康診断の全項目
- 気になる点の追加調査: 何が CPU を使い続けているか(一時的か、ずっとか)、熱で止まった前後に何が起きていたか、電源の切り替えが多い時間帯、更新が失敗している理由、一時ファイルのどの塊が消せそうか、など
承認後に AI が実行できること(この3つだけ)
- 安全条件を満たした、古い一時ファイルの削除(使用中・権限で消せないもの・判断できないものは消しません)
- ごみ箱を空にする
- 安全条件を満たした、固まって終わらない「道具の処理」(PowerShell など)を1つ止める
どれも、まず「下見」で数字を見せてから確認します。効果がほとんど無いと分かったものは、実行を提案しません。
あなたに操作してもらうこと(必要性と手順を説明します)
- ソフトのアンインストール
- スタートアップの整理
- Windows Update の実行・一時停止
- 電源設定(ふたを閉じたときの動作など)
- アプリやブラウザのタブを閉じる
- 容量の整理(個人のファイル)
- ケーブル・アダプター・置き場所の確認
AI が自動では実行しないこと(承認されても)
- BIOS / UEFI の変更
- ファームウェアの更新
- ドライバーの変更
- Windows の中核サービスの変更
- セキュリティ機能の停止
- レジストリの変更
- ブート・パーティションの操作
- 個人データの削除
- 権限の変更
失敗すると PC が起動しない・データを失う・安全性が下がる恐れがあるためです。必要な場合は、メーカーや販売店への相談をすすめます。
このキットが大切にしていること
最後に実行するかを決めるのはあなたですが、安全をあなたに丸投げはしません。AI の側にも、次の決まりがあります。
- 危険な操作はしない
- 判断できないものは触らない
- 効果がほとんど無ければ、実行を提案しない
- 危険の大きい操作は、承認されても自動では実行しない
- 実行した後は、必ず測り直して結果を確かめる
- 確かでないことは「原因候補」、分からないことは「不明」と伝える
実際の動作例(作者の PC での最終テスト)
実際のテストでも、AI は「できることを全部やる」のではなく、「今回はやらない」を何度も選びました。
- 古い一時ファイルが約3.9GB ありましたが、下見で「安全に消せる見込みは約0.001GB」と分かったため、削除を提案しませんでした
- 熱による停止の記録から、スリープと電源の状況を追加で調べました
- 当時の置き場所について本人の記憶があいまいだったため、原因を「確定」ではなく「有力な原因候補」としました
- 「お願い」という返事では、設定画面すら開きませんでした
- 「実行する」と入力した後も、AI は設定を書き換えず、設定画面を開いて本人に操作してもらいました。変更後は設定を読み直して確認しました
- CPU 使用率が 33.4% → 20.2% に変わりましたが、測った時のアプリが違うため、メンテの効果とは認めませんでした
- 熱の問題は「解決した」とせず、今後の経過確認が必要としました
必要なもの
- Windows の PC(作者が動作を確認したのは Windows 11。Windows 10 では未確認)
- Claude Code。Claude の Pro・Max・Team・Enterprise のいずれかのプラン、または Anthropic Console(API の従量課金)のアカウントが必要です。無料プランでは使えません(2026年10月時点の公式情報。最新は code.claude.com で確認してください)
- 追加のアプリ・アカウント・料金は不要です。診断の結果はどこにも送りません
注意
- 個人が作った無料のキットです。PC の状態が必ず良くなることを保証するものではありません
- AI の判断が、いつも正しいとは限りません。変更の前には、内容とリスクを必ず確認してください
- 「一時ファイルの削除」「ごみ箱を空にする」は元に戻せません。下見の内容を見てから決めてください
- 大事なファイルは、事前にバックアップをおすすめします
- 削除するときは、フォルダごとごみ箱へ入れるだけです